食-西安料理、麺

西安のレストラン「小六汤包」

西安のデパートによく入っているのが「小六汤包(シャオリョウ・タンバオ)」です。

小籠包が売りのレストランで、小籠包以外にも炒め物や麺のメニューが豊富で、お昼時にはお客さんがけっこう入っています。

店によってはガラス張りの厨房から小籠包の仕込みが見れるようになっており、これをみて食欲が湧いてつい店に入ってしまう、という店側の策略にひっかかる人もいるようです。

わたしもそのひとりです。前からうまそうだなと思っていたのであります。つい最近友人と入る機会がありましたのでご紹介します。

注文したのは、

  • 小籠包・大肉(豚肉のこと)
  • 双菇蒸饺(キノコの蒸し餃子)
  • 豆腐の炒め物(名前は失念)
  • 豆角茄子(ナスとインゲンの炒め)

大肉

キノコの蒸し餃子

豆腐の炒め物

楽しみにしていたぶん、期待のハードルが高くなってしまったのか、味はあんまりでした。

まあまずくはないですが、庶民的な店に行けばもっと安く食えるよな、というのは感じます。

ただ一品、「茄子豆角」は美味しかったです。

この料理にはハズレがありません。どんな店で食べてもうまい。定番の炒め物といえます。日本でみかけないのはなぜなんでしょうか?