中国料理 川菜(2)
久しぶりにガツンとしたガチ中華をいただく。酒はなし
2026年1月、名古屋市天白区の「中国料理 川菜」を訪問しました。
19時半到着。待ちなし。店内1割の入り。
自宅からはほど近い場所にあるお店なのですが、けっこう時間が空いてしまいました。去年の夏ぶりくらいですな。
夫妻肺片(フーチーフェイピエン)をチョイス。980円也。
四川料理の前菜です。牛ホルモンの辛い冷製という感じでしょうか。
以前新栄のガチ中華「華香苑」で食べてうまかったのです。四川料理ではおなじみの前菜メニューなのであります。
着席から13分ほどで着丼(?)。
どーん!
真っ黒や笑。
牛肉・牛モツ以外の具材はピーナッツ、長ネギ、ピーマンかな?
うまい。この独特という他ないクセ120%の香り、風味、味わいは日本人経営の中華料理店ではまず味わえぬものでしょう。
これはハチノス(第二の胃)かな?コリコリした感じがいいです。
これは一般的なスネの部分かな?
鮮烈さは「華香苑」の後塵を拝するかもしれませんがしっかり香り、しっかり辛い。
酒はないけど箸が止まらない。
じつは酒をやめたんすよ。去年の9月に飲まなくなって、1月で4ヶ月経過となりました。
お酒が美味しいことはやめた(やめ続けている)いまでもそう思うことは思いますが、そのあとに必ず訪れる酔いはもうまっぴらごめんですね。
いまでも喉カラカラに乾いてスーパードライ飲んだときのキューっと突き抜けた喉越しとか上等なワイン飲むときの鼻から抜ける香りの豊潤さを想うことはあるけど、その後に必ず訪れる「酔い」のことを考えたらとてもじゃないがまた飲みたいとは思わんね https://t.co/BdHMhOC780
— カンフールー (@kang8fulu) January 19, 2026
さて、ずっとこの味が続くのはナニですから主食を、ということで炒飯をチョイス。
650円也。
どーん!
卵スープ付き。
パラッとしているけど多めに油分を含んだペチャパラみたいな食感。ワタシの好みの味わいです。
炒飯が来たことで夫妻肺片のピッチも上がり、夫妻肺片の着丼から30分で完食。
翌日、下痢とかはなかったんですが、お腹にゴロゴロ違和感がありました笑。
ごちそうさまでした。
中国料理 川菜:愛知県名古屋市天白区向が丘1丁目1608 ピア向が丘