笑顔の為に 東山店
300㌘を注文したけどかなり少なくてその後くら寿司に行ったでござる
2026年1月、名古屋市千種区の「笑顔の為に 東山店」を訪問しました。
11時半到着。待ちなし。店内9割の入り。
2025年10月頃に開店したお店。ナゴヤ球場前に名古屋店があります。
さて、ここはもともと「さっぽろ亭」というラーメン店があった場所です。入店すると分かりますがさっぽろ亭時代の居抜きそのまんま使ってる感じでとくに改修してない様子です。
できるだけお金をかけたくねえという信念が伝わってきて個人的に好感がもてます。さっぽろ亭時代の食券機が撤去されずにそのまま残ってるのもよい笑。
注文は店員さんがメニューを持ってきて口頭で注文・支払まで行うスタイル。
汁なしの300㌘をチョイス。
1,100円也。
着席から10分ほどでトッピングの確認。同じグループ(ロット)の先頭のお客さんが読書に熱中していて麺上げの店員さんのコール確認が聞こえておらず、別の店員さんが声をかけて初めて気づいた様子。二郎系ではたまにあることです。
ただ、このお店の間取りはけっこう奥行きがあり、入口に近い席に座っていたワタシたちはお店の奥で麺あげをしている店員さんの声がけが若干聞き取りづらい位置にあります。店内に流れるBGMもけっこう音でかいです。
さらにこのトッピング確認の店員さんは、お客さんを呼ぶときに、
「汁なし300チーズトッピングのお客様ニンニク入れますか〜」
のような聞き方をしています。
これだと同じ内容で注文しているひとはみんな自分の番かと思い顔を上げるでしょう。あるいは自分の注文した内容を一瞬忘れているそそっかしい人もいるでしょう。読書やスマホやおしゃべりに熱中していると注意力が散漫になっていることもあります。
何が言いたいのかと言うと、各座席には番号が振ってあり、入店すると案内役の店員さんが番号を指定してくるのでその席に着席するような流れになっているのですから、トッピング確認も席番号で呼べばいいのではないかと思うのです。
とは言え、まあたいしたことではありません笑。お店のオペレーションに客が口出すような野暮な客になったらおしまいです。もうじゅうぶん口出してるか笑。
ただここで「おや?」と引っかかりがあったことは確かです。
ワタシは「ニンニク有り」をコール。
どーん!
ヤサイマシにはしてないとは言え、300㌘にしてはボリューム感がない印象。
お隣の青年二人組は200㌘でヤサイマシにしており、そちらのほうが盛りが高い。
まあいいか、よくかき混ぜていただきましょう。
やっぱりなんとなく少ないね。もしかしてこのお店の麺量表示って茹で後の重量かな?二郎系でそんなことないようなあ。名古屋店でも300㌘食ったけどボリューム感に不足を覚えた記憶はなし。
麺あげの店員さんのブレかな?それならしょうがないんだけど、やっぱりモリモリ食べるつもりで量が著しく少ないとしょんぼりするなあ、、、
料金同価格の麺量の過不足に逡巡するいい年したおっさん。我ながら情けなさを感じつつムシャムシャいただきます。
あっ、、、あとヤサイもキャベツが全く入ってない笑。
ひとつ何か発見すると芋づる式にいろいろアラを見つけてしまうおっさん。
とは言え、麺自体はとても美味しいです。甘みのある濃ゆいタレがしっかりとパツ麺にからんであとひく味わい。麺に関してはつい先日訪問した「おはよう世界」さんより好みのタイプです。
8分で完食。300㌘じゃ10分以内に完食はムリなので、やはり麺量少なかったね。まあしょうがない。
ごちそうさまでした。
この後くら寿司行きました笑。
笑顔の為に 東山店:愛知県名古屋市千種区東山通4丁目10−1