フラッと立ち寄ったインネパ料理店でゆで卵がのったビリヤニをいただく

2026年2月、名古屋市天白区の「インド料理 アンジュリ」を訪問しました。

19時半到着。待ちなし。店内2組の入り。

入店時お店のウインドウのメニューを凝視している人がいました笑。

名古屋市天白区 インド料理 アンジュリ マトンビリヤニ

塩竈口駅徒歩1分の場所。じつは「歴史を刻め八事店」に訪問しようとしていたのですが、ああ、こんなところにインネパ料理店があったのかと、なんとなく気が変わって入店してみました。ビリヤニ食うぞ。

ゆったりとしたテーブル席に厨房を囲むようにカウンター席が。昔は居酒屋か食堂だったろう店内のレイアウト。

「マトンビリヤニ」をチョイス。1,190円也。

メニューを激写させていただきたかったのですが、せっかちな店員さんに注文後早々に改修されてしまいました笑。

名古屋市天白区 インド料理 アンジュリ マトンビリヤニ

入口横のテーブル席に座っている夫婦と思しき中年男女の女性のほうは食事はすでに終わっているのか背を丸めてすごくダルそうにしています。ナン食いすぎたんでしょうか笑。

と思っていたら店員さんを呼んで追加でなにか注文していました。デザートは別腹か。

着席・注文後10分で着丼。

どーん!

名古屋市天白区 インド料理 アンジュリ マトンビリヤニ

真っ赤なビリヤニです。いわゆるチキンライステイストなビリヤニ。スパイスが効いているので味わいはケチャップご飯とは一線を画すもの。

写真だとねっちょりした感じ見えるけれど、しっかりバスマティライスです。サラッとパラッとした仕上がり。やはりコレだよコレコレ。

とはいえ、最近分かってきたのですが、本当の真っ当な(?)ビリヤニは、色合いにグラデーションががかっています。インドとか中東のビリヤニ動画を見ると、炊き込みに入る前にお米とその他の具材を混ぜることをせず、具材を炒めるなどの下準備→上からお米をかける→炊く、といったような感じで調理していき、炊き終わって蓋を取り勢いよく立ち上る湯気ととともにかき混ぜていきます。なので具材に触れていた部分のお米だけ具材の色に染まり、具材に触れていなかったお米はお米そのままの色をしています。

対して、このビリヤニは全体的に真っ赤です。このお店に限らず、これまで天白区周辺のお店でいただいたビリヤニは総じてこんな感じです。

じゃあこのビリヤニは「本当」のビリヤニではないニセビリヤニなのかと問われると、よく分かりません笑。地域によってはこのようなスタイルのビリヤニがポピュラーなのかもしれず。

名古屋市天白区 インド料理 アンジュリ マトンビリヤニ

何が言いたいかと言うと、これはこれで全然アリでうまいです。バスマティライスならではのパラパラ感が普段日本米ばかり食っている日本人にはやはり新鮮で味わい深いです。

ボリュームも満点笑。

16分で完食。

名古屋市天白区 インド料理 アンジュリ マトンビリヤニ

ごちそうさまでした。

アンジュリ:愛知県名古屋市天白区塩釜口1丁目853 ニシオビル