ロト6当選番号Webアプリ概要

Geminiでアプリ開発を円滑に

ロト6当選番号予想Webアプリの概要を説明します。

ロト6 当選予想 Gemini Render Github Webアプリ
ロト6当選番号予想WebアプリGeminiと一緒に作った(作ってもらった)ロト6当選番号予想Webアプリ 操作手順: 「予想番号生成」ボタンを押す ...

使用言語や実際のプログラム内容、または使用プロダクトとそれらの使い方指南など、ほとんど全てのことをGemini(無料版)に提案してもらい、作業を進めました。

まずはGeminiに対して自分の抱える曖昧なアイデアをそのまま投げ、実現可能なレベルに咀嚼して回答・提案してもらい、「これなら自分でも出来そうだな」「無料でできるっぽいぞ」と感覚的に取捨選択してとりあえずやってみて、疑問や壁に突き当たればそれをGeminiに尋ねて解決策を提案してもらいます。

延々とこれを繰り返していきました。

使用したプロダクトやツール

  • Gemini (AI):設計・コーディング・デバッグの提案。
  • VS Code (エディタ):開発の土台。ここでプログラミングをする。
  • GitHub (ソースコード管理):コードを安全に保存し、Render(サーバ)へ送り届ける中継地点。
  • Render (サーバ):無料でDBもサーバも動かせる神サービス。無料枠で使用。
  • TablePlus (DB管理):データベースの中身を直接確認・操作するツール。無料枠で使用。
  • cron-job (自動化):サーバを眠らせず、定期実行を支える「自動タイマ」。無料枠で使用。

ほとんどが有料プロダクトですが無料枠の範囲内で使用しています。ケチケチですが、とても大事なことです笑。

使用言語

  • HTML/JavaScript

PythonとかTypeScriptとかRustとかGoとかの方がナウいのかもしれませんが、大昔からあって一番ありふれた組み合わせというところでHTML/JavaScript一択だと思います。

データベース

  • PostgreSQL

RenderがサポートしているのがPosgreSQLでした。

ここまでロト6当選番号予想Webアプリを作るうえで使用した開発環境や、実際にアプリを動かしているプロダクトについてご紹介しました。

続きは次回!