食-西安料理、麺

【西安の麺】白麺

麺の国西安の麺シリーズ!麺の食い過ぎですっかり腹が出てきました!

近所に新しく麺の店がオープンしたので入ってみました。

西安は、というよりも「中国は」と言った方がいいのかもしれませんが、テナントの入れ替わりが激しいです。日本よりも商売を始める敷居が低いことと、人材がはるかに流動的なこととも関係あるでしょう。

売れる店は連日客で賑わい、閑古鳥の鳴く店はあっという間です。

以前見たのは洋菓子風の蒸しパンを売る店が3ヶ月もしないうちにいつの間にか重慶小麺の店に変わっていました。

やめようと決断するタイミングが早すぎる気もしますが、やむにやまれぬ事情もあるのでしょう。テナント家賃の支払いが3ヶ月おきとか、そんなところかもしれません。

さて、この麺の店は少し変わっていて、麺の上にかける具材を自分で好きに選べることでした。

肉や煮卵はさすがに自分でやらせてもらえませんでしたが、ニラやパクチー、ネギは自分で好き放題盛らせてもらえました。こういうサービスはわたしは嫌いではありません。

碗の下に調味料が溜まっているのでじっくりとかき混ぜます。

この麺は包丁で丁寧に裁断したものであることが伺えます。

どんぶりが馬鹿でかいので分かりにくいですが麺の量は大盛りをチョイスしました。

普段は普通盛りしか食べないので、やはり大盛りは多かった、、、

苦しいなら残せばいいのに完食してしまう性格。なので腹が出てくるのです。

ごちそうさまでした。