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【中国旅行】唐高宗と武則天の陵墓「乾陵」(3)

唐高宗と武則天の陵墓「乾陵」の訪問記その3です。

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「乾陵」の訪問記その3

乾陵の見どころ

乾陵のチケットで見学できる場所は以下の通りです。それぞれ離れた場所にあります。

  • 乾陵
  • 章懐太子墓
  • 懿德太子墓
  • 永泰公主墓
  • 乾陵博物館(永泰公主墓に隣接)

チケットもそれぞれの場所で購入できます。

また、それぞれの場所を1度ずつ周回できるカートのチケットが別売りされています。

それではメインである乾陵を見に行ってみましょう。

乾陵

乾陵の入口から陵墓までの道のりはけっこう長いです。その間に多くの出土品が展示されているのでじっくり見て歩くのがいいでしょう。

有名な文字が刻まれていない石碑。

少数民族出身者の官吏の像。ちょっとゾッとしますね。

郭沫若揮毫の石碑。郭沫若(1892 – 1978)は政治家、文学者、詩人。

国民党に追われ一時期を日本に亡命したことのある、日本とも所縁のある人物です。

陵墓に登る途中の道の脇で近隣住民と思しき人たちがおみやげを売っており、わたしは陶器が好きなので少し冷やかして帰ろうとしたら、お婆ちゃんがどこまでもどこまでも着いてきて閉口しました。

冷やかしたわたしが悪いのですが、、、

買ってやればよかったかなと思いますが、お茶碗とか買っても途中で割れてしまいそうで、、、

周囲は一面の畑です。1500年前とあまり様子は変わっていないのではないでしょうか。

この日は天気は少し曇り。

頂上に登ってもそんなに彼方までは見渡せませんでした。しょうがない。

続きは次回!

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