旅 – 青海省

【中国旅行・青海省】チベット文化を訪ねて-3-共和2

2018年9月30日から10月7日まで中国青海省を旅しました。

青海省の省都西寧市を拠点に、逆時計周りに共和、興海、同徳、貴南、貴徳を訪れ、西寧に戻るというルート。このあたりは「海南チベット族自治州」に属します。

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チベット文化を訪ねる(青海省・海南チベット族自治州)

2日目 その2 共和の街を散策する

ホテルを出て、ぶらぶらと歩きます。

中国全土にあるファストフード「德克士(ディコス)」の店舗にもチベット文字が使われています。

まずは腹ごしらえ。食堂に入って麻婆丼を注文しました。夜に串焼きと麺を食べようと思っているので、昼はご飯もので。

漢族のお店らしく、ビールも置いてたので1本いただきました。青海省のビール「青海湖」。

ビール麦芽、お米の他に、原材料として「青稞(チンカー、チベット地方でよく生産される麦)」も使われています。青稞で作った白酒も青海省の名産ですね。

共和の街といっても田舎の県なので小さいもので、目抜き通りが1本あって、その通りを中心にして店舗が密集しているような感じです。

こちらが共和の街でひときわ目立つショッピングモール「香巴拉(シャンバーラー)商業広場」。

日用品からアパレル、工芸品までいろんなものが売っています。

ショッピングモールの前は大きな広場になっており、ここから見るとモールの建物はチベット仏教の建築様式で建てられていることがわかります。

夜、串焼きを食いに出かけました。羊の串焼きです。熱で溶けた羊の脂肪とクミンの風味がたまりません。

ビールが飲みたいところですが、青海省まで来ると回族のお店はイスラムの戒律が厳しく、お酒の飲めないお店が多いです。

ちなみに、チベット文化圏なんだからチベット料理を賞味したいところですが、チベット自治区以外でチベット料理を出す店というのをほとんど見たことがありません。探せばあるのかもしれませんが、、、

串焼きとは別の回族のお店に立ち寄り、面片(ミェンピェン)をいただきました。

お箸ではなくレンゲですくっていただきます。

げっぷ。ごちそうさまでした。

明日は興海県に向かいます。

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