麺家喜多楽(3)
上品でありながらじわじわと辛さがくる絶品油そばをいただく
2026年3月、名古屋東別院の「麺家喜多楽」を訪問しました。
18時50分到着。待ちなし。店内5割の入り。
着席するとすぐにお冷やがきて注文。
「四川麻辣油そば」の特盛をチョイス。1,100円也。
注文から17分で着丼。
どーん!
前々から次はこれ食おうと決めていたもの。
完全無化調もののラーメンを提供する「四川麻辣油そば」。
ふだんジャンクな、というかアブラギッシュな二郎系ラーメンばっかり食っている者としては、こういうメニューを揃えているお店はとっかかりとして入りやすいですね。上品だけじゃちょっと敬遠してしまうので笑。
しっかりかき混ぜていただきましょう。
四川風な中華のスパイスの香りがよい味わいの油そば。咀嚼するごとに山椒の心地よい辛味とシビレが舌をくすぐり、風味が鼻腔を突き抜けていきます。
二郎系と比べると細めですが、黄金に輝く光沢のある麺はしっかりとした固さと重さをもっており、食いでがあります。
だんだんと辛くなってきた笑。辛さの申告は特にしませんでしたので辛さは控えめな感じだとは思いますが、じわじわとやってきました。
完食までくるとだいぶ辛くなってきました。鼻水が出る。
着丼から9分で完食。スープがない分早く食べ終えられます。
ごちそうさまでした。
お会計をして外に出て鼻をかみました。心地よいひとときでした笑。
麺家 喜多楽:愛知県名古屋市中区橘1丁目28−6 近藤ビル 1F