二郎系ラーメン 豚郎マシマシ 八事店
八事駅前にできた二郎系で丁寧に作られた一杯をニンニクアブラでしばく
2026年9月、名古屋市昭和区の「二郎系ラーメン 豚郎マシマシ 八事店」を訪問しました。
13時20分到着。待ちなし。店内先客なし。
「大ラーメン」をチョイス。
1,000円也。
食券を握りしめいざ入店!
お昼のピークは過ぎた時間帯だからか店内先客なし。一番奥で店員さんが突っ伏して寝ていました。
いい感じです。皮肉ではありません。暇なときは休んでていいんです。
適当な席に着席して食券提出。奥から出てきた大柄な店員さんから麺量の問いかけが。
300㌘でお願いします!
このお店はたしか8月に開店したばかりだったような。
八事には以前二郎系のお店がありましたが店員さんが恐ろしく横柄だった記憶があります。ワタシが訪問してほどなく閉業したのには笑いました。
ところでこのお店はどこかの飲食企業の運営なんでしょうか?それとも個人経営?
なんとなく卓上の注文方法のラミネートは二郎インスパイアでよく見かける感じのデザインですね。
食券提出から5分でトッピングの確認。
ニンニクマシ普通アブラマシをコール。
どーん!
キレイに整えられた3枚の豚さんに醤油に漬けられたとおぼしきアブラに淡麗な感じのスープ。
インスパイア系(もっといえば資本系の)のお店にありがちなブラウンシュガーなアブラですが、なんでみんなこんな感じなんでしょうね。なんとなく誤魔化している気がします。固形のアブラは高くて使えないのかな?
奥で寝ていた店員さんは大柄の店員さんとワタシの丼を一緒に作ったあと、また眠りにつきました。
なかなかどうして美味しいです。自家製麺とおぼしき乱切りされた極太麺。あっさりめですがしっかり味わいもあるスープ。
老若男女食べやすいであろうレシピを目指しているのであれば及第点かもしれません。
しかしながら、外食の醍醐味は「非日常の体験」であるとも言えます。とりわけ物価高であらゆるものが値上がりしている昨今、ますます「トガリ」が求められる時代になっています。
普段家では食べないようなしょっぱさやアブラギッシュさが求められているという気がしないでもないのです。
着丼から14分で完食。
ごちそうさまでした。
二郎系ラーメン 豚郎マシマシ 八事店:愛知県名古屋市昭和区広路町北石坂102−11