豚ラーメン おはよう世界
八龍にフラレたあとオールドスクールな味わいなスープの二郎系ラーメンをいただく
2026年1月、名古屋鶴舞の「豚ラーメン おはよう世界」を訪問しました。
19時過ぎ到着。待ちなし。店内7割の入り。
食券購入。
「青春300㌘」をチョイス。要はラーメン300㌘です。
1,150円也。
トッピングはニンニクヤサイアブラをコール。
カウンター席に着席。
このお店は名古屋拠点の飲食プロデュース業「エフリード」がプロデュースするお店だそう。このエフリード、ホームページを見ると日本全国にすごい数のお店をプロデュースしてます。
https://f-lead.jp/#shop
店内はなんとなく落ち着いた感じの雰囲気で、以前はちょっと上品な喫茶店とかスナックか何かだったのではないかと想像。
店員さんは2名で若い女店員さんが麺上げ、そのちょっと上くらいの男性が他の作業全般を受け持っている様子。
食券は回収されることなく厨房で注文内容が把握できている様子。
着席から5分で着丼。
どーん!
まず第一印象として「青春とは?」笑
あとヤサイにキャベツが一切含まれていない様子。白基調。
名古屋市内の二郎系といえばラーメン荘系列が複数店舗存在感を発揮して久しいですが、ラーメン荘系列よりも麺300㌘の価格設定が50円高く、直系二郎もできて、今後名古屋でこれらのお店と張り合っていくのは大丈夫かなという感じがしますが、いかがでしょうか。
ともあれモヤシとニンニクアブラをスープにひたしつつ山を切り開いていきます。
そして頃合いを見計らって丼の底から麺をしっぱり上げます。
麺はワタシにはちょっと固く、もうちょっと茹でてもらってもよかったかなというパツというよりはカツ、みたいな感じ笑。まあでも許容範囲。
スープはけっこう好きです。醤油のトガリよりも甘さ先行でホッとする味わい。でも完飲するにはちょっとしょっぱ過ぎかな。
と言いながらズボボボボボと麺を吸い込み続け、14分ほどで完食。
ごちそうさまでした。
豚ラーメン おはよう世界:愛知県名古屋市中区千代田5丁目15−12