食-西安料理、麺

【西安の麺】本格!麺の店

麺の国西安の麺シリーズ、久しぶりにいってみましょう!

本格の意味は、少し店構えが少し立派でサイドメニューにおつまみや炒め物があって酒も飲ませる、くらいの意味です。

ですので、このお店では麺を食べる以外にも煮込み肉や炒め物で白酒をやりながら歓談しているお客さんたちもいて、麺をすする音だけではない賑やかさがあります。

やはりフードコートや普通の食堂とは違って、碗の大きさが違います。でかかった。麺の量は普通です笑

いただいたのは

「油泼(ヨウポー)」、

「西红柿炒鸡蛋(トマトと卵の炒め)」、

「炸酱(ジャージャン)」

の「三合一(サンハーイー、3種トッピング)」です。麺の白が映えていますね。

かき混ぜるとこんな感じです。

コシが強く、噛み千切るときのプリプリとした食感が心地よいです。

麺にかけたトッピングも、塩気もほどよい感じで、飽きのこない味わいでした。

ごちそうさまでした。

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今回おじゃましたお店:「老县城面庄」

西安市未央区御景路安城御花苑3-4号楼之间三层商业门面