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【映画】クライ・マッチョ

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クライ・マッチョ

2022年1月26日 水曜日

ちょっと前の話になりますが、ユナイテッドシネマ入間に「クライ・マッチョ」を観に行きました。

クリント・イーストウッド齢90歳にして監督主演は想像を絶する世界。

最近のシネコンは水曜日は1200円で映画を見られると知り、仕事を終えてからサイゼリヤでコスパよくグラスワインを一杯(たくさんの意味)やってからレイトショーにしゃれこもうと、勇んで入間区役所前のサイゼリヤに突撃したものの、まん防のために終日アルコール提供なしとの事。

涙で前が見えぬままサイゼリヤを後にし、自転車で当てもなく辺りをフラフラしていましたが、入間市駅前に営業する居酒屋を発見。21時前までチューハイや焼き鳥、おでんで粘り、映画館へ。

さて、「クライ・マッチョ」であるが、これは何でも「ネオウウェスタン」と呼ばれるジャンルだそうです。

ネオウェスタンは何であるかちょっと調べてみました。

ネオウェスタンは、現代のアメリカを舞台に従来の西部劇の要素・価値観(秩序に反抗するアンチヒーロー、砂漠を舞台に設定、銃撃戦)を反映した作品を指す。2007年にコーエン兄弟が製作した『ノーカントリー』がネオウェスタン映画の始まりと言われている[33]。これらの作品はアメリカ合衆国西部が主な舞台となっており、従来の西部劇的価値観を持つ主人公が、自分たちの時代遅れの正義を否定する「文明」の中で居場所を失い苦悩する姿が描かれることが多い。
出典:「”西部劇”」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より引用
“2022年3月3日 (木) 15:26″ UTC
URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%e8%a5%bf%e9%83%a8%e5%8a%87#%e3%83%8d%e3%82%aa%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%b3

なるほど。

「クライ・マッチョ」は年老いたカウボーイの爺さんが若者に説教をしながら追手から逃れていく逃避行もの。ロードムービーと言ってよろしい。

この追手が強面なのだがマヌケなので、彼が登場するときの滑稽さがコメディタッチに感じられました。

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