ラーメン二郎 名古屋大曽根店(3)
3度目の訪問で初のファーストロットの栄冠!ヤサイ抜きで醤油のキレをたっぷりと味わう
2026年6月、名古屋市東区の「ラーメン二郎 名古屋大曽根店」を訪問しました。
9時35分到着。待ち3名。よしゃ!ファーストロットや!
店頭入口横に設置されている椅子は5つ。
ワタシ(4つ目の椅子ゲット)が到着してから最後の椅子が埋まったのは9時50分くらいでありました。
前回訪問時はこのくらいの時間に来て3ロット目だったので、今日は運がよかったかもしれません。
文庫本をめくったり、集中力が切れたらスマホ見たりでひたすら時間をつぶしていると開店10分前くらいに女性の店員さんが出てきて注文をとり始めました。
「(小)豚」をチョイス。
1,000円也。
お姉さんから使いまわしの食券をもらいました。ぶれました。
定刻に開店。入店開始。
そういえば待っていたとき若い男性が自転車をお店の横に止めて店内に入っていったけど、ああアルバイトの青年だな今日の助手殿かなと思っていましたが、さっき注文取りに来たのはお姉さんだったな。あの青年はどこに。
と、着席して少ししたらお店の左の奥の方からメガネ姿の青年が姿を見せました。
お店の奥は製麺室になっているようで、青年のTシャツにも粉と思しき白いものが付着しているのが見えました。製麺担当か。
ファーストロット先頭の2名は常連さんらしく、ご店主とツーカーで話をしています。
ただ、開店前待っている間このふたりの間に会話はなかったので彼ら同士では特に面識や交流はないのでしょう。どうでもいいか。
着席から10分ほどで着丼。
ヤサイ抜きのニンニクアブラをコール。
どーん!
ヤサイ抜きにしました!
ぶっちゃけヤサイは家でも食べれるからです笑。
着丼即ダイレクトに豚さんと麺・スープの刺激を味わえます!
豚さんがうまい涙、アブラ身の部分がとろけて身もホロリとして素晴らしい体験。
涙を流しながら丼の底から麺をしっぱり出します。
ツルとしてクニュとした麺を頬ばり頬張り喉奥に流し込んでいきます。
ヤサイ抜きにしたせいか醤油の濃い味わいがストレートに脳天をハンマーで叩かれたような撃鉄な刺激!
常連のうちのひとりの男性の方は大豚を頼んでいたのですが、この人も感極まってるのか、食べながら、
「アフ・・・!」「オウフ・・・!」
みたいな、あまりの美味しさに漏れ出るため息というのか感嘆詞というのか、美味しいのはよく分かるんだけど、ちょっと気持ち悪い笑。まあいいけど笑。
ただ、この男性は大豚を注文するだけあり百戦錬磨の猛者でありました。小の我々を差し置いて一番に退店していきました。
少し遅れてワタシも8分で完食。
ごちそうさまでした。
退店後の行列の様子。今日はやはりそんなでもないみたいね。
https://kang-fu-lu.com/2027/06/15/ramen_nagoya_ramen-jiro-nagoya-oozone-ten2/
ラーメン二郎 名古屋大曽根店:愛知県名古屋市東区矢田4丁目3−7