ラーメン二郎 名古屋大曽根店
インスパイア系の追随を許さぬ絶品の直系店に満を持して突撃しまーす
2026年5月、名古屋市東区の「ラーメン二郎 名古屋大曽根店」を訪問しました。
10時15分到着。待ち9名。
10番目。2ロット目であります。
ついにやって参りました。ラーメン二郎名古屋大曽根店。
いまは5月上旬。今日はわりに陽射しが強く、首の後ろがちょっと焼けたかもしれません。
ちなみに1ロット目以内に到着していれば椅子に座れます笑。
11時開店。到着から45分。順番に入店して食券購入。
「小ラーメン」をチョイス。850円也。
着席はできましたが2ロット目なので1ロット目が出来上がってからですのでちょっと時間かかります。ええんやで。
ご店主はきさくでおしゃべり好きな細面の男性。1ロット目の常連さんと談笑しています。最近醤油の味が分からなくなって困っているみたいな話をしきりにしています。やばいじゃないですか。
助手殿は同年代のサバサバ系の女性。経験はまだ浅いようですが、ラーメン店で働くのに向いてそうな感じです笑。
着席から24分で着丼。
ニンニクアブラをコール。
どーん!
さあ!これが名古屋の二郎だ!突撃ダー!
豚さんの切れ端がたっぷりと含んだアブラ。贅沢の極み。
ヤサイとともにパクつきながらスープにひたしていきます。
ころあいを見計らって丼の底から麺をしっぱり上げます。
キラキラとスープの光沢が照り返した黄金に光り輝く麺。
ツルツル感がすごくあります。ツルツルパツパツ。ツルパツの麺。ズボボボボボボボ。
スープはほんのり微乳化なこってり感のあるもの。咀嚼している間じっくり麺をからめていきます。
この麺の風味と混じり合ったスープの香り。醤油感と獣感の重厚感。
ホロリとした柔らかさのある豚さん。
10分で完食。
スープ完飲できそうでしたが、またのお楽しみといたしましょう笑。
ごちそうさまでした。
退店後の行列の様子。そんなに列は伸びていないかな?
ラーメン二郎 名古屋大曽根店:愛知県名古屋市東区矢田4丁目3−7