ラーメン二郎 名古屋大曽根店(4)
暑くなってきたけどメゲずに並ぶぜ熱中症をぶっとばせ
2026年7月、名古屋市東区の「ラーメン二郎 名古屋大曽根店」を訪問しました。
11時45分到着。待ち17名ほど。
本格的に暑くなってまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
暑くなってきたので開店1時間半前とかに行かずに、このくらいの時間でよかろうとの根拠ない判断でやって参りましたが、まあじゅうぶんに許容できる並びではないでしょうか。
到着後15分ほどで店頭の並びに移動し、さらに10分ちょっとで入店し食券購入までいけました。
「豚」をチョイス。1,000円也。
ちょっと気になるのは助手殿について。
本日は初訪問時からいる女店員さんともう1名初めて見かける、少し年かさのいった風体の男性店員さんがいらっしゃいました。
女店員さんの方は製麺室で製麺作業をしているのか厨房にはほとんど姿を見せず、男性店員さんが助手殿をされていたのですが、まだ入って日が浅いのか、麺上げやスープ注ぎなどの作業に余念がないご店主にひたすら注意を受けています笑。
ワタシが見る限り、このお店における助手殿の厨房での仕事としては、主に
- ヤサイの準備(茹でる・これから提供する分量のヤサイをご店主に提供)
- 北側カウンター席(入口から見て正面奥)のお客さんの注文内容をご店主に連携
- 北側カウンター席のお客さんへのトッピング確認
- および配丼・収丼
- 洗い物(食洗機セット・回収)
- ストックされている豚をご店主に提供
などに加え、
- 店外・店内で並んでいるお客さんの整理
- 食券購入の促し
- 注文内容確認
- 入店の促し
- 着席の指示
などになるでしょう。列挙するとけっこう仕事ありますね。
どうもこの店員さん、シャイなのか、お客さんに話しかけたりするのが苦手なようです笑。躊躇しちゃってピンポイントで動いてほしいときに動けなくて、ご店主を困惑させている感じです。お客さんが着席する座席も連続せず、ちぐはぐになってしまっています。
まあしょうがない。慣れもあるでしょう。貴重な人材ですのでくじけずにがんばってほしいと思います。
到着から30分で着席。
着席から7分で着丼。
トッピングはニンニクアブラをコール。
どーん!
今日のアブラはこれまでのアブラと異なり、純粋なアブラな感じです。過去訪問した3回はともに、ほぐし豚(豚さんをカットしたときに出る切れ端)とタレを混ぜた大曽根二郎オリジナルな感じのものでした。あれうまいんだよな。
だけど今日みたいな純アブラも大歓迎!ザ・二郎といった趣!笑。
甘みがあるアブラをパクつきながらヤサイを崩していき、丼の底から麺をしっぱり上げます。
ツルクニュな麺の登場。直系二郎でないと味わえない、この何とも言えぬ香りと食感と味わいの麺。
麺に突撃する前に豚さんを拝みましょう。
アブラ身が口の中でとろけてウンメ〜!
あとは一心不乱。覚えていません笑。記憶がトンでいます笑。
なんか書けよと言われそうですが、ムリ笑。
着丼から9分で完食。
ごちそうさまでした。
退店後の並びの様子。12時半くらい。この時間帯のほうがよさそうですね。
ラーメン二郎 名古屋大曽根店:愛知県名古屋市東区矢田4丁目3−7