ラーメン二郎 小岩店
ひと口食べると扉が開きました。小岩は最高です
2026年4月、東京都江戸川区の「ラーメン二郎 小岩店」を訪問しました。
13時到着。待ち7名。
朝、名駅を発ち、正午すぎに東京駅八重洲南口に到着。
総武線に飛び乗り小岩へ。
待ちきれなくて瞳孔開きそうです。
瞳孔開きながらも小岩駅の駅舎をパチリ。
小岩二郎は小岩駅北口から徒歩5分ほどの好立地。
比較的新し目の建物が立ち並ぶ通り沿いにあって目立つ掘っ立て小屋感笑。
だがそれがいい。
雲ひとつない快晴。
日差しも穏やかで行列日和であります笑。
少しずつ列は進み、、、
30分ほどで入店。水をくみ着席。
神経質そうなご店主。眉にシワを寄せ、麺が茹だるのを真剣な眼差しで眺めています。
助手殿はおばあさんと言って差し支えないであろう年かさの女性。決して機敏な動きではないですがテキパキと仕事をこなしています。
小岩二郎は食券機はなく、着席して注文するスタイル。支払いもほぼ同じタイミングで。
「少なめ」をチョイス。
900円也。
ちなみにワタシの前の前におひとりで並んでいたお姉さんも「少なめ」をチョイスしていました。
10分ほどでご店主からトッピングの確認。
ニンニクヤサイアブラをコール。
神経質そうでぶっきらぼうな外見とは裏腹に、ご店主はコール確認の際、座っているワタシたちと頭の高さが同じになるくらいに腰を落とし、しっかり目を合わせてこちらのコール申告を聞いてくれました。
どーん!
突撃ダー!
ヤサイをスープにひたしつつ、パクついていきます。
・・・思わずワレを忘れました・・・
うまい、うますぎる、、、
扉が開きました、、、
旨味のオンパレードや、、、
やはり二郎だ、名古屋のインスパイア系は足元にも及んでいないことを再確認、、、
これはもはや好みの問題という次元ではない、、、深淵なる宇宙の定理なのだ、、、
それからというもの、丼の底から麺をしっぱり出し、パツの麺をズボボボボボボボと吸い込み続け、9分で完食。
ごちそうさまでした。
小岩二郎やばかったっす、、、
ちなみにワタシの前の前に並んでいた「少なめ」注文のお姉さんはワタシよりも数分前に食べ終えて退店していきました。手練れや、、、
ラーメン二郎 小岩店:東京都江戸川区西小岩3丁目31−14