滝野川 大勝軒
久しぶりの大勝軒で絶品もりそばをいただく
2026年4月、東京都豊島区の「滝野川 大勝軒」を訪問しました。
19時到着。待ちなし。店内1割の入り。
大勝軒は久しぶりです。
名古屋においては、昔(と言っていいくらい前)に大須のいまラーメン豚山が営業している場所はもともと大勝軒で、そこに一度訪問したことがあるのと、瑞穂区にある大勝軒にも何度か訪問したことがあるくらい。
現在、名古屋でつけ麺・もりそばだったら丸和一択というのがワタシの意見であります。
食券購入。
「もり小」をチョイス。
1,100円也。
昼に小岩二郎を食べたので小にしました。結論からいうと杞憂でしたが笑。
滝野川って本当は北区にある地名なのですが、このお店の所在は豊島区池袋です。もう少し北東にずれると滝野川です。
作家の故・西村賢太が滝野川在住で、この滝野川大勝軒も日記に何度か登場していたような?というの記憶の片隅にあり、今夜の訪問となりました。
ご店主と思われる壮年の男性が助手殿と雑談しています。
ひょうひょうとした口ぶりで助手殿に絶えず話しかけているご店主。助手殿は実直な感じのもの言いでご店主のボケに切り返しを入れています笑
いつのまに出来上がっていたのか、不意にご店主が眼の前に現れ「お待ちどうさまでした」の声。
8分ほどで着丼。
どーん!
丼いっぱいに盛られた麺。小なので丼は小ぶりです。黄金に光り輝いています。
つけ汁は大勝軒ならではの甘みと酸味が渾然一体となったあとひくもの。
このお店のはちょっと塩味が強い感じです。
ザ・大勝軒といった感じ満点のパサつき気味の豚さん。けなしているわけではありません。この豚さんなくては大勝軒といえないくらいの存在感。
着丼から11分で完食・完飲。
小にする必要はなかったですね笑。普通盛りでもじゅうぶんいけました。
つけ汁はかなりしょっぱかったですが、あとから酢を入れたりして結局全部いっちゃいました笑。
昼も夜も塩分取りすぎましたのでしっかりウォーキングして宿に帰りましょう。
ごちそうさまでした。
滝野川 大勝軒:東京都豊島区東池袋1丁目32−2 小泉ビル 1F