ラーメン二郎 名古屋大曽根店(2)
ファーストロット狙いも3ロット目笑。何時に行ったらええんや
2026年6月、名古屋市東区の「ラーメン二郎 名古屋大曽根店」を訪問しました。
9時55分到着。待ち15名。
前回10時15分くらいに到着して待ち8名くらいだったので今日はちょっと早く行ってみたら15名待ちでした笑。
次は何時に来ようかな、9時半くらいに来てみましょうか笑。
文庫本2冊を交互に読みながら直立不動、時間をつぶします。
こんな風に待っていられるのも今月いっぱいじゃないでしょうか、酷暑のなか1時間も待てないずらよ。
開店前、助手殿が出てきて椅子に座っている人たちと何やら話しているのが見えます。
先にお金を受け取って食券を渡している感じです。開店前にファーストロットの人たちの麺茹でを開始してスムーズにオペレーションを進めようという思惑でしょう。前回来た時は実施されていなかった施策と思われます。
11時開店。次々と店内に人が吸い込まれていきます。
3ロット目からは助手殿がドアのところに立ち、グループかおひとり様か確認しながら店内に招き入れています。
今日の助手殿は声の小さなおとなしそうな男性。慣れるまで時間がかかりそうです笑。
飲食の接客担当としては前回いた女性の助手殿がサバサバしていて即戦力感がありました笑。
ワタシも無事入店して食券購入。
「豚」をチョイス。1,000円也。
給水機横の待ち席で待機。
24分後、着席。
さらに10分後、ご店主よりトッピング確認。
ニンニクアブラをコール。
どーん!
コレだよコレコレ。このアブラ、唯一無二。
まあ、まだ2回目の訪問程度で「唯一無二」なんてエラそうに語ってたらダメよダメダメ。
今回は豚マシにしましたので豚さんが豊富!
アブラ身のところがトロっとして旨味があふれ出てウンメ〜!
X見てると、大曽根二郎の麺を「デロ」とか「柔め」と形容する人が散見されるんですけど、デロじゃないですよね?
うまく言えませんが、大曽根二郎の麺ははツルクニュのパツというか、デロはもっとデロですよね?笑。柔めでもないです。
ワタシが思う大曽根二郎の麺の特徴は「ツル」だと思います。
この麺を「デロ」とか「柔め」とか思ってる人はまだまだ食いが足りないと思いますね。
まあさっきも言いましたがたった2回の訪問でエラぶって語るのもすごいバカっぽいですが笑。
一心不乱に咀嚼を繰り返し、終盤、箸立ての後ろに鎮座していた「ゆかり」を手に取り、ふりかけてみました。
ゆかりの香りと塩気が二郎の麺とスープに一本ピンとした線を通します。これはこれでアリかも。
着丼から13分で完食。
あと、スープも非乳化ではなく、けっこう乳化してますよね?微乳化?
ごちそうさまでした。
正午くらいの並びの状況。
ラーメン二郎 名古屋大曽根店:愛知県名古屋市東区矢田4丁目3−7