ラーメン魁力屋・徳重店(5)
魁力屋の二郎系っぽいけど二郎系とは言ってない限定メニューをしばく
2026年9月、名古屋市緑区の「ラーメン魁力屋・徳重店」を訪問しました。
19時20分到着。待ちなし。店内8割の入り。盛会じゃね。
ワタシよりちょっと早く入店した家族連れが案内されるまでワタシも少し待たされましたがすぐにカウンターに通されました。
久しぶりに魁力屋に来た目的はコレ。
「二郎」とは書いてないけど明らかな二郎インスパイア。
魁力屋も最近ご無沙汰だったしちょっと行ってみるかと思い来てみた次第。この限定メニューがなければ多分来てなかったろうから宣伝効果はあったはずです笑。
肝心のお味はいかに。
各席にひとつ配置されているタブレットから注文を入れます。
「にんにく背脂醤油ラーメン」をチョイス。1078円也。
無料トッピングはニンニクと背脂をマシ。
有料トッピングはアブラマシをチョイスしてみました。132円也。
合計1,210円也。
大盛不可だったのは残念。
混んでいたせいかチェーン店にしては提供速度に時間がかかりました。
注文から12分ほどで着丼。
どーん!
キャベツの比率が多そうな景観に好感をもちました。もやしだけではない。
とは言え昔ながらのラーメンをイメージしている魁力屋の丼は小ぶりなので盛られているラーメンおよびヤサイも量的にはたかが知れています。
魁力屋の代名詞九条ネギもたっぷり載せます。
始めヤサイを少しずつパクつきながら崩していき、頃合いを見計らって丼の底から麺をしっぱり上げます。
二郎系(とは謳っていない)にしては麺がかなり細め。まあしょうがないですが、すすってみるとなかなかどうしてよい味わい。スープがよくからみ、コシや食感よく、さすがよく研究しているなという印象が強く残りました。
スープに関しては獣のうまみもしっかり出ている感じがありまが、印象としては醤油の塩味が先行しています。夏のくそ暑い時期であればこの塩気でもよいですが、汗のかかない季節になるとしょっぱすぎかもしれません。
まあ全体的にはこんなものかなという感じ。
この麺量で1,200円オーバーはちょっときついですね。
個人店が1,000円前後でがんばっている現状で、資本系がこの価格で開き直っているのはちょっと違和感がありますので、もっとがんばってほしいと思います。
着丼から15分で完食。
ごちそうさまでした。
ラーメン魁力屋・徳重店:愛知県名古屋市緑区熊の前1丁目105