萬珍軒
玉子とじラーメンをいただき東京の名店を思い出す
2026年10月、名古屋市中村区の「萬珍軒」を訪問しました。
17時過ぎ到着。待ちなし。店内5割の入り。
用事があってこの付近まで来ましたが、「そういやこの近くに萬珍軒ってあったな」と思い出し有飯にはちょっと早いですが訪問となりました。
数年前訪問したのですが夜営業のみだったことを知らず、昼に行ってしまい呆然としてそれっきりになっていました。その時は近くのスシローに行ったな。
「玉子とじラーメン」をチョイス。
920円也。
店内は落ち着いたつくりでラーメン店というよりはレストランという佇まい。
実際メニューを見ても名物の玉子とじラーメン以下いくつかの種類のラーメン以外はバラエティ豊富な中華料理が揃っています。女性も入りやすい中華の飲み屋という感じですね。
メニューを撮影しようと思ったのもつかの間、あっという間に着丼しました。
注文から1分で着丼。
どーん!
丼から立ち上る湯気とともに香るなんとも懐かしい匂い!
これは「野方ホープ」じゃないか!
ビジュアルもよく見たら野方ホープのラーメンにそっくりだ!
中野区野方に本店を構える「野方ホープ」。
麺のつくりや玉子とじ以外の部分は野方ホープのラーメンによく似ています。
野方ホープは玉子とじの代わりに背脂、麺はもう少し太縮れだった印象。
生のニンニクとニンニククラッシャーが置いてあるかキョロキョロしてしまいました。
背脂の代わりに玉子とじなのでストロングな主張はありませんが、食べやすさではこのお店に軍配が上がるかもしれません。
着丼から8分で完食・完飲。
とは言えあっという間に食べ終えられる量で920円という価格設定は量を尊ぶワタシにとっては再訪は難しい笑。
二郎系(とくに直系店)の価格設定に頭が下がる思いをあらたにしました。
ごちそうさまでした。
萬珍軒:愛知県名古屋市中村区太閤通4丁目38