つけ麺丸和 尾頭橋店(7)
辛〜い台湾つけ麺をヒーヒー言いながら平らげハイ覚醒
2026年2月、名古屋市中川区の「つけ麺丸和 尾頭橋店」を訪問しました。
18時50分頃到着。店内で待ち4名。盛況じゃね。
食券購入。
「台湾つけ麺」と「麺増量200円分」をチョイス。たぶん茹で前400㌘。
1,300円也。
こちらのお店でつけ麺はここ数年「嘉六」が基本チョイスで、たまに「ハーフミックス」に浮気したりでしたが、今回初めて「台湾つけ麺」を。
嘉六ベースに台湾ラーメンのテイストが加わった辛さ先行の冒険メニューをチョイスいたしました。いくつになっても冒険心を失ってはいけませんからね。
券売機横の待合席で着席して待つこと10分ちょっと。ようやく席が空いて着席。
座った瞬間着丼しました笑。
どーん!
ぶっちゃけとっくに出来上がっていたけど前のお客さんがなかなか退席してくれなかったからでありましょう。老若男女に受け入れやすいつけ麺のお店なので家族連れやカップルのお客さんも多く、食べ終わっても席を立たずに話に花を咲かせちゃうグループ客も少なくないんですよね。
まあしょうがない。
とはいえ、つけ麺だからまだいいけど(?)、ふつうの汁もののラーメンだったら伸びちまってたんじゃなかろうか笑。
たっぷりとした黄色い光沢の輝く美しき麺。
ぐつぐつと煮えたぎるつけ汁。
辛い。けっこう辛いねこれは。熱いのもある。だけど冷めるのを待ってもいられない。ただ突撃あるのみ。
ヒーヒー辛い辛い言いながら麺をズボボボボボと吸い込んでいきます。
辛さ先行ですが嘉六の酸味甘味の混然一体としたバランス感のある味わいもしっかり感じます。丸和の嘉六、大好きです。
16分で完食・ほぼ完飲。
食った食った。辛かった。
ごちそうさまでした。
丸和 尾頭橋店:愛知県名古屋市中川区尾頭橋1丁目3−8 一光ハイツ尾頭橋