肉うどん さんすけ(20)
ひと月ぶりの朝営業突で朝らしく魚介の香り満点の肉盛り絶品うどんをいただく
2026年3月、名古屋丸の内の「肉うどん さんすけ」を訪問しました。
8時半到着。待ちなし。先客5名ほど。
さんすけさんの朝営業、やって参りました。朝からラーメン、もというどんをがっつり食べましょう!
食券購入。
前回同様「家系うどん」を食べようと思っていましたが食券機の「家系うどん」が消灯しているではありませんか。
なんと、家系うどんは今日やらずか、、、残念。
見ると「大人のさんすけうどん」も消灯。
必然的に「さんすけうどん」となりました。しょうがない、原点回帰でいきましょう。
1,000円也。
初めて見かける男性外国人店員さんに食券提出。
この人はYoutubeの何かのチャンネルでさんすけさんが取り上げられた回で出演していた店員さんですね。
セルフコーナーからお冷やとネギ、生姜を取ってきてから着席。
着席して少ししたら先客のおじさんが食べ終わってご店主とお話をしているのが聞こえてきました。
「家系うどんって朝はやってないの?」
「え?やっていますよ?」
「あれ?でも売り切れになってたよ」
「ええ?」
と言いながらご店主が食券機を確認しています。なんと手違いでさんすけうどんしか点灯していなかったことが判明!笑。
食券買う時にご店主に確認すればよかった笑。
ご店主が食券機を設定し直しているのをなんとなしに眺めていると、さきほどの店員さんにライスいるかと尋ねられたので「並」をコールしました。
肉味噌のつきます、と言われたので人差し指と親指でつまむようなサインを示して「肉味噌は少しお願いします」の旨を申告しました。
そう、このくらいでちょうどいいです。肉味噌しょっぱいので笑。
食券提出から7分で着丼。
どーん!
行儀悪く顔を丼に近づけると魚介の実によい香りが漂ってきます。これはおもに節系の香りですね。ワタシは昨今流行して久しい煮干し系のスープよりもこの節系のスープのが断然好きなのであります。
それでいて見るからにアブラギッシュな荒々しさも兼ね備えているさんすけうどんのスープ、本当に恐ろしいですね笑。
麺は平べったいきしめんのような形状でチュルチュルシコシコした食感がたまりません。
薄切りの豚さんをじっくりスープにくぐらせてからご飯にまいていただくのが至福。
途中、ネギと生姜、そして卓上のおろしニンニクも投下。朝っぱらから罪つくりです笑。
着丼から16分で完食・完飲。
ごちそうさまでした。
鶴舞公園の立ち寄って桜の様子を見てきました。
https://kang-fu-lu.com/2027/01/23/ramen_nagoya_udon_niku-udon-sansuke18/
肉うどん さんすけ:愛知県名古屋市中区丸の内2丁目8−30