ラーメン(9)
久しぶりの八田ラーメンでご店主渾身のファーストロットな一杯をいただく
2026年7月、名古屋市中川区の「ラーメン」を訪問しました。
10時55分到着。待ち5名。
思いのほか待ち人なし。ファーストロットゲットや!
11時に開店。
「お待たせしました、暑い中ありがとうございます」
助手殿というには憚られる年配の女性が出てきて一人ひとりに丁寧にお辞儀をしてくれます。もったいないことです。
食券購入。
「並豚②」をチョイス。
980円也。
ワタシの後に接続した青年が常連のようでご店主とツーカーで話をしています。
ワタシはお店の人とはあまり仲良くなりたくないんですよね。ほどよい距離感でいきたい。
まあ常連というほど頻繁に通っているお店もないですが。
ここでひとつ事件が。
バイクで来たと思しき男性が入ってきてバイクを止める場所はどこかと尋ねたのですが、ご店主はちょうど麺が茹で上がるタイミングだからなのか、虫の居所が悪かったのか、あるいはバイクを停める場所に関する質問はNGだったのか笑わかりませんが、麺が茹でられている寸胴に集中しており男性の質問に一切答える様子がありません。
たまたまその時は助手殿の女性が厨房におらず、代わりに応答してくれる人もおらず、店内は微妙な空気に包まれました。
少しして助手殿がやってきてバイクを停めるところはないとの回答。
男性は当然ながら不服そうな様子で店を出ていきました。
なんだったんだこれは。
着席から12分ほどで着丼。
トッピングはニンニクアブラをコール。
ドーン!
思えば久しぶりの八田ラーメン。
前回の訪問を確認したら去年の暮れでした。じつに7ヶ月ぶりの訪問。
ホロトロの豚さんが入っています!瞬殺でござる!
最近はやはり大曽根二郎に数回訪問しておりましたので、八田ラーメンの味わいとの比較ができて大変有意義であります。
大曽根二郎の麺はツルツルのクニュな食感なのに対し、このラーメンはパツといった食感。
思いのほか麺量多し。大曽根二郎の普通より多いかと思います。
スープは非乳化で愛すべき飲みやすさなもの。
着丼から11分で完食。
2ロット目がまだ埋まっていなかったのでもう少しゆっくり食べることもできましたが、結局ズボボボボボボボと麺を吸い込むスピードが止まらずに最後まで行ってしまいました笑。

ごちそうさまでした。
ラーメン:愛知県名古屋市中川区高畑5丁目25