ラーメン二郎 名古屋大曽根店(8)
雨の夕暮れの二郎でヤサイ抜きダイエットを敢行
2026年10月、名古屋市東区の「ラーメン二郎 名古屋大曽根店」を訪問しました。
17時10分到着。店内待ち1名。
入店即食券購入。
「豚」をチョイス。
1,000円也。
今日はあいにくの雨。ですが二郎を食いたい気持ちに天候は関係なし!
いやしかし雨とは言え開店直後の直系二郎店で並びなしというのはじつに寂しいですなあ。
前回の訪問時の閑散ぶりを見たときにも思いましたが名古屋の人たちは美味しいものに本当に関心がないのだとつくづく思うわけであります。
10分ほどで着席。
1ロットめの人たちが退店したあとに座りましたが、2ロット目の末席に加えられた様子。着席ほぼ同時にトッピング確認がありました。
ヤサイ抜きのニンニクアブラをコール。
どーん!
最近二郎に通う頻度が高くなるにつれ下腹部の勾配も高くなってきました!
であるからして今日は節制のためにヤサイ抜きという自らに苦行を課すスタイルでいきます。
相変わらずの豚さんがウンメ〜!
あと、夜営業だからか、段々と気温が下がっていくいまの気候に合わせてのことなのかどうか分かりませんが、スープが乳化していますよね。ストロングさが増しています。
ともあれヤサイがないとやはり捗ります。颯爽と丼の底から麺をしっぱり上げます。
少し粘度の高まっている乳化スープがツルシコでクニュい麺によくからみつき、官能的でアブラギッシュな味わいに瞳孔が開きます。
着丼から13分で完食。
ごちそうさまでした。
雨の夜にたたずむ二郎。
https://kang-fu-lu.com/2027/07/16/ramen_nagoya_ramen-jiro-nagoya-oozone-ten4/
ラーメン二郎 名古屋大曽根店:愛知県名古屋市東区矢田4丁目3−7