ラーメン二郎 名古屋大曽根店(7)
入りやすくなった夜営業でご店主の愚痴なつぶやきを聞きながら垂涎の豚ラーメンをしばく
2026年10月、名古屋市東区の「ラーメン二郎 名古屋大曽根店」を訪問しました。
18時15分到着。待ちは中(たぶん)6名、外2名。
10分ほど外で待機し店内へ。
食券購入。
豚をチョイス。
1,000円也。
いやあ、東海地方唯一の直系二郎店、味も接客も定評があるにも関わらずこの客入り。
名古屋の人たちはヤハリと言うかなんと言うか、ものの価値が分からないんだなあという印象笑。
もちろん半分冗談ですが、その分来店しやすくなって気軽に直系二郎を楽しめるというワケでありますから良しとしましょうか笑。
入店から10分ほどで着席。
あと今日はなんかご店主がご機嫌斜めなのか、作業しながらしきりに何か呟いています。
よく聞いていると「めんどくせ〜、めんどくせ〜」と言っているみたいです笑。
何が面倒なんでしょうか。仕入れの算段や税金の計算でしょうか。
さらによく観察していると、今日の助手は黄色い二郎Tシャツを着た青年が助手殿なのですが、ご店主は時おりこの二郎Tシャツの彼にビシビシと指導している姿が垣間見えます。
声もしっかり出ているし待っているお客さんの誘導などもテキパキこなしているので、以前いたそそっかしい兄さん(その後やはり見かけなくなってしまった笑)とは一線を画している様子ですが、ご店主からするとあらが目立つのでしょうか。
あるいは二郎Tシャツを着ているからには将来直系二郎の店主を目指す弟子としての加入者かもしれません。そうすると普通のバイトとは扱いが違ってくるのも分かります。それがご店主にはいろいろな意味で「面倒くせえ」のかもしれません笑。
着席から10分でトッピング確認。
ニンニクアブラをコール。
どーん!
毎度のことながら見事な盛り。食欲を刺激せずにはいられません。
ほぐし豚入りアブラやヤサイを光速でパクついて山を崩していくと現れたる豚サンの宝石。
トロットロのアブラ身がほどよくついた豚さん。ウンメ〜!!!
豚さんの前菜を堪能したあと、丼の底から麺をしっぱり上げます。
ツルシコでいて少しクニュい麺をズボボボボボボボと飲み込みます。
着丼から13分で完食。
ごちそうさまでした。
https://kang-fu-lu.com/2027/07/16/ramen_nagoya_ramen-jiro-nagoya-oozone-ten4/
ラーメン二郎 名古屋大曽根店:愛知県名古屋市東区矢田4丁目3−7