肉うどん さんすけ(24)
緊迫した空気の中ジャック・ジョンソンを聴きながらうどんをすする
2026年6月、名古屋丸の内の「肉うどん さんすけ」を訪問しました。
11時20分到着。待ちなし。店内5割の入り。
最近モーニング営業ばかりにオジャマしていましたが今日はランチ営業であります。
ご店主は不在でありました。
食券購入。
「大人のさんすけうどん」の「大盛」をチョイス。
1,240円也。
大人の〜は久しぶりのチョイスです。
平日のランチタイムですので場所柄でしょう、ワタシが着席した後どんどんお客さんが入店してきてあっという間にほぼ満席(ほぼ満)、カウンター後方の待ち合い席も埋まり始めました。
着席から5分で着丼。
トッピングはもやし抜きのニンニクアブラをコール。
どーん!
久しぶりの大人のさんすけうどん!参りましょう!
もやし抜きにしたので山はなだらかです。丼の底から麺をしっぱりあげます。
突撃ダー!
液体アブラの油膜がすごい笑。
以前も家系うどんをいただいた際に液体アブラに若干閉口したことがありましたが笑、今回もそう笑。アブラコールしなければよかった笑。でもついついコールしちゃうのがアブラの魔力。
久しぶりにいただく大人の〜の麺はニンニクヤサイうどん(今はメニューから外れた?)の麺とほぼ同等のものと思われる素朴感のあるボソ麺。もうラーメンと言うほかないんですが笑、うどん麺の製法でこの麺を作り上げるご店主の工夫と技量、そして熱量には頭が下がります。
と、ここで事件が持ち上がりました。
ワタシのすぐ後に入店してきたおじさんがワタシの左隣に着席していたのですが、ワタシがかなり麺を食べ進めている状態でもおじさんにはまだ着丼せず。
その状況で右隣の席が空いて待ち合い席のカップルが呼ばれ、彼らが着席するや、店員さんがカップルの青年の方にトッピング確認をしているではないか!
いやな予感。
左隣のおじさんから無言の「気」が発せられたのが分かりました笑。
おじさんの入店とカップルの入店は少なくとも5分以上の差があり、彼らの間にも別のお客さんが入店しているのです。
そしてその予感は見事的中!
おじさんよりも先に青年の注文が着丼してしまったではないか!
ジャック・ジョンソンが流れゆったりとした空気が流れる店内の雰囲気の中、ワタシはこのおじさんから発せられる「気」を全力でかわしつつ、麺をすすり続けたのです。
そしてワタシが食べ終わる頃、ようやくおじさんにも無事に(無事ではない)着丼。発せられていた「気」が収まりました。よかった。いやよくないか。
何気にカップルの青年の注文が早く着丼しすぎて、女の子の方が(当たり前ですが)待ちぼうけみたいな感じになっててちょっとウけました。
着丼から11分で完食。
ごちそうさまでした。
おなじ通りにある「濃厚中華そば 佐とう」の行列。なかなかの人気ぶりですな。
https://kang-fu-lu.com/2027/01/23/ramen_nagoya_udon_niku-udon-sansuke18/
肉うどん さんすけ:愛知県名古屋市中区丸の内2丁目8−30